先生との思い出
私が思い出した先生は、中学のときの担任の張彤先生です。
中国では中学校から高校入試の競争が始まり、毎日とても大変でした。実は、私は中学校のころ、あまり良い思い出がありません。成績も特に良くなく、平凡な生徒でしたが、なぜかいじめを受けていました。
そんなとき、助けてくださったのが張先生でした。先生は、いじめの中心だった生徒を厳しく注意し、きちんとバツを与えてくださいました。そのとき、私は本当に感動しました。中国の公立学校では、生徒が多すぎて、先生が全員に心配することは難しいです。でも、張先生は成績や家庭のことに関係なく、すべての生徒を平等に見てくださいました。厳しいけれど、とても温かい先生で、まるでお母さんのような方でした。
張先生は英語の先生で、私の英語の力を見て、アシスタントをさせてくださいました。その経験で私は自信を持てるようになりました。さらに、私が留学を考えていると知った先生は、「あなたは英語と文科が得意だから、海外に行けば自分の好きな科目を学んで、きっといい経験になりますよ」と励ましてくださいました。私たちの学校の高等部では、留学向けのプログラムが開設されています。そして、高等部に私を推薦してくださり、私は無事に合格しました。
もし今先生にお目にかかれるなら、「いつも支えてくださって、本当にありがとうございました」とお伝えしたいです。先生のご指導がなければ、今の私はいなかったと思います。
シンユーさんの先生は優しそうな先生ですね!生徒に自信を与える先生は本当にいい先生ですね!
ReplyDelete懲らしめたのいじめっ子の先生が最高ですね!何かあの先生は強そうですね。
ReplyDeleteシンユーさんのブログを読んで、私の中学校の英語の先生を覚えさせてきました。私はいじめられなかったけど、先生は皆を平等に対して、特にいじめっ子に厳しくて、感心と思っています。
ReplyDeleteわあ、いじめに対して厳しい態度を示してくださり、さらにシンユーさんの得意な部分を伸ばしてくださってくださって本当に素晴らしい先生ですね!「感謝しかないです」という言葉がよく分かります。
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