個人学習プロジェクトの中間報告
トピック:私の好きなアニメ薄桜鬼‐薄桜鬼と新選組ついて
1. 起 (introduction):トピックの説明、選んだ理由
冬休みの時、暇だったから薄桜鬼を見た。最初に、このアニメが乙女ゲームが原作だと知ったときは、あまり見たくなかっただ。でも、友達が「本当に面白い!絶対おすすめ!」と言ったので、見てみた。そしたら、本当にすごくいい作品だった。最後は感動して涙が出た。私は新選組のことを前から知っていた。でも、この作品を見て、新選組の歴史がもっと分かるようになった。そして、「薄桜鬼」の新選組と史実の新選組の違いや共通点に興味を持った。史実の新選組を知れば、キャラクターのことももっと理解できると思った。だから、このトピックを選んだ。
2. 承 (content 1):今までの成果(調べたこと、分かったこと、学んだこと、見つけた資料、など)
この作品は、2008年に発売された女性向けのゲームを元にしてアニメが作られている。元々乙女ゲーム中でも人気作品で、アニメ化をきっかけに、歴史好きな人にも男性にも楽しんで見られるようになったそうだ。物語の舞台は幕末の京都。主人公の雪村千鶴は江戸育ち蘭方医の娘。父は仕事のため京都に行った。でも、ある日突然連絡が取れなくなった。父を探すために、千鶴は一人で江戸から京都へ行った。そこで新選組という武士のグループと出会い、新選組共に行動することになるという話だ。ゲームではいくつのルートを選ぶことができるので、それによってエンディングも変わる。アニメは土方歳三の悲恋ルートを選び、劇場版は土方歳三のハッピーエンドのルートを選んで作られた。このため、薄桜鬼のエンディングは歴史の結末と違っている。たとえば、歴史では土方さんは最後に蝦夷で戦死したが、ハッピーエンドのルートでは生き残る。
「薄桜鬼」は2008年に発売された作品だが、今でも人気があるようだ。そこで、私はこの点について調べた。いくつか理由があると思うが、一番おもしろいと思ったのは、史実をもとにしているのにSFっぽい要素も入っているからということだ。たとえば、歴史にはない「鬼」などのファンタジー要素が入っている。でも、歴史の流れを変えずに、おもしろさを増しているところがすごいと思う。 これによって、観客やプレイヤーは「人と鬼の戦いはどうなるのだろう」とワクワクしながら楽しめるのではないだろうか。その上、キャラクターの生き様が見られる。これは「薄桜鬼」が多くの人に愛される理由の一つかもしれない。また、「薄桜鬼」は恋愛描写が少なく、歴史の部分が多い作品として有名だ。そして、恋愛だけでなく、キャラクターが人間らしいことも魅力の一つだ。テーマとして「仲間との絆」があり、仲間同士の助け合いを見ることができる。キャラクターの成長や悩み、そしてこの時代の中で自分の道をどう選ぶかなどがも描かれている。 また、皆がどのように「武士道」の考え方が違うのかも、とても感動した。私は、薄桜鬼は深く考えさせられる作品だと思う。
3. 転 (content2):問題点、困っていること、分からないこと、これから調べようと思うこと、など
困っているところは、新選組の情報だと思う。たくさんの情報があったため、どれが信じられるのか、どれか後から美化されたものなのかはわからない。中間報告は薄桜鬼の作品自体について紹介したいので、そこはまだ大丈夫だと思うけれど、最終報告は史実の新選組を調べるつもりだから、分からなければいけない。史実の新選組ついて、知りたいことがいくつかある。まずは、なぜ新選組のイメージは現代で美化されたのだろうかということだ。司馬遼太郎の小説の影響を受けているだろうか。当時、新選組はどのように評価されていたのかも興味がある。そして、歴史の人物の面白い話について調べたい。
4. 結:プロジェクトの後半についてへの気持ちなど
歴史の話を調べたいので、難しい言葉や分かりにくいところがあると思う。それに気づいて、少し緊張している。でも、自分の好きなトピックを調べることができて、とても嬉しいだ。がんばります!
参考資料:
1. 薄桜鬼Wikipedia
2. 薄桜鬼総合サイト
https://www.otomate.jp/portal/hakuoki/
3. 「薄桜鬼」が愛される魅力とは?作品の魅力について紹介!!
4. 新選組
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%81%B8%E7%B5%84

シンユーさん、素敵な中間報告書ありがとうございました!実は、シンユーさんのプロジェクト計画書を読んだ時からシンユーさんの発表やプロジェクトを期待していました。劇場版でハッピエンドを作ってくれて本当に良いですね!私は美しいバッドエンドも好きだけど、やっばりハッピエンドはいいなぁ〜
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