ふりかえりと最終報告書
1. 今学期はたくさんのことが難しかったですが、新しい文法や単語をたくさん学びました。そして、もっと難しい文章も読めるようになりました。クラスメートと一緒に勉強するのも楽しかったと思います。今学期のプロジェクトでは好きな弓道を選べて、弓道についてもっと知ることができました。また、専門用語もたくさん学び、私の日本語の勉強にも助かりました。来学期の日本語302では、もっと頑張って勉強します!
2.
日本語301個人学習プロジェクト最終報告
「弓道について」
シンユー・ファン
今学期の個人学習プロジェクトでは、弓道について調べた。このトピックを選んだ理由は、私の趣味は弓道だからである。最初はアニメでこのスポーツを知り、この夏休みに弓道の練習を始めた。まだ初心者であるが、このスポーツはとても楽しいと思っている。また、弓道がアニメでもよく見られるから、多くの人に知られているかもしれない。それもこのスポーツを選んだ理由の一つである。弓道は、日本の伝統的な武道で、和弓を用いて矢を的に当てることで心と体を鍛えるものである。それは、弓道はただの技術ではないと思っている。弓道の歴史は、戦いや狩りに弓が使われたことから始まり、武士の時代には戦いだけでなく、精神も鍛えて発達した。今では、スポーツとして世界中で人気がある。
これまでに、弓道についていくつかのことが分かった。弓道がどのように発達してきたのか、その歴史について多くのことを知っている。弓道を練習している時、先輩からたくさんの弓道のことを習った。例えば、弓道で使う道具。弓道の練習や試合には、弓、矢、弽、胸当て、巻藁、的など、多くの道具が必要である。また、「射法八節」という基本もとても重要だ。まず、足踏みの時には、的を見ながら、自分の立つところを探す。そして、弓構えで矢を準備する。その後は「木を抱くのように」両手をゆっくりと頭の上で引分けをする。引分けは射法八節の中で最も重要なステップである。私は引分けの時はいつも正しいポーズが出来なかったので、何度もくり返した。弓を引いた後で、そのまま少なくと六秒以上保つことは、「会」という。それはアーチェリーのように早く矢を離してはダメだ。最後に矢を離した後、数秒間そのポーズを保つのは「残心」である。練習をすると、足踏みから残心までの動作を理解出来る。
弓道には二種類の「打起し」がある。一つは多くの人が使う「礼射系」の正面打起しで、つまり両手を頭の上で引分けをして、ゆっくりと弓を引く方法である。私も正面打起しをしている。二つ目は「武射系」の斜面打ち起こしで、その方法をする時は弓を少し前に押しながら、両手を左前方に弓を引く。これは少し西洋のアーチェリーと似ている。
弓道とアーチェリーには多くの違いがある。まず、弓道は武道であるため、弓道の練習は的に当てることより心のことを大事にする。先輩からは、「練習すると自分をもっと知ることができる」とよく聞く。また、弓道では「礼」、つまり礼儀も大切なことだ、試合中に守らなければならないのルールもいろいろある。たとえば、弓道には「射法八節」と呼ばれるルールがある。次に、道具の違いについて、アーチェリー用の弓にはサイトなどがいるが、弓道の和弓には弓と弦だけだ。さらに、アーチェリーでは右手で弓を持ったり左手で持ったりできるが、弓道では基本的に左手で弓を持ち、右手で弦を引く。
最初、私は弓道の入門についての本を読もうと思ったが、その本を見つけるのが難しかった。さらに、弓道について何も知らない人には、その本の内容は分かりにくいと思った。だから、全日本弓道連盟のウェブサイトを調べることにしたが、「ツルネ-風舞高校弓道部」という本も選んだ。この本の作者は弓道を練習しているので、弓道についてよく説明されている。私はこの本を元にしたアニメも見た。この本を資料として選ぶことで、私のプロジェクトが面白くなると思った。
実は最初の時、アニメは本当に私のプロジェクトを助けるかどうか分からなかった。アニメを見た後、色々な勉強ができて、少しびっくりした。本当にいい作品だと思っている。そして、「アニメを見ると日本語が上手になれる」というのは今回の経験から習ったことである。
このプロジェクトのために、他の資料も調べた。全日本弓道連盟のウェブサイトで、たくさんのことを学んだ。ウェブサイトでは、弓道の基本的なことだけでなく、射法のポイントも説明されていて、初心者の私にとっては良い勉強だった。
弓道は専門用語が多いので、いくつかの部分を説明するのが難しく感じる。全日本弓道連盟のウェブサイトには弓道の用語辞典があり、それがとても助けになった。
プロジェクトは調べることがたくさんある。でも、自分が興味のあることを知るのは、とても面白い。その難しい部分をどうやってクラスメートに説明するか、いろいろ考えた。例えば、文字よりたくさん写真を使えば、わかりやすくなるかもしれない。そして、専門用語は英語で説明する必要がある。弓道について何も知らない人にも興味があるトピックを探すことが大切だと思っている。私にとってどうやって弓道を上手になるかというのは興味深いが、弓道を全然わからない人にとって困るし、多分つまらないと思う。5分以内で、ちゃんと内容は全部話せるように頑張ります。たくさん難しい部分があるため、発表する前に練習するつもりだ。最後まで頑張りたい。
【参考文献】
全日本弓道連盟
弓道
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%93%E9%81%93
小説「ツルネ-風舞高校弓道部」
https://www.kyotoanimation.co.jp/books/tsurune/
正面打起しと斜面打起しについて
http://japanesearchery.click/method/hitting/front-hitting-cause/
シンユーさんと一緒に勉強できて、弓道のことを教えてもらえてうれしかったです!来学期もどうぞよろしくお願いします(*´▽`*)/
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